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GTSギター教室講師のブログ。
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そのテクニックは本番に必要なテクニック?また、別のテクニックの練習につながる事を狙っている?役に立つの?
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よく切れる刃物は刃の角度が鋭いのですが、そのために強度は犠牲になります。研ぎ澄まされたテクニックは非常に精密でデリケートなので、すぐレベルが下がってしまいます。

何をやるか?というのは、どうやるか?の上に成り立っています。
難しい物をやろうとすると、余裕が少ない為適当にやりがちですが、これでは練習になっていません。
しかし、簡単な物をやろうとしても、余裕があるため適当にやりがちです。
これは、何をやろう?という発想のためです。どうやろう?その為には何を選ぼう?という発想の逆転が必要です。
本屋で目に止まって立ち読みし、気に入ったから買う本。

気に入るという事は、たいていは自分がすでに持っている価値観と共感する事。でもこれでは目からウロコは落ちるはずがない。

でも価値観をぶち壊すほどの本にはなかなか出会えないのが現状。さまざまな本を読んできたけど、本を出版するほどの身分である著者なら持っているはずの「秘伝」とも言えるものに出会ったためしがない。いや1度ある。
結論から先に。
ミスとは、ミスした事をそのままにしておく事。

そもそもミスには種類があって、優劣順に階層構造を構築できる。本番で起こりうるミスは「汗が弦に落ちたなどの不慮のミス」や「雑音がひどいなどの集中力からのミス」で事故とも言える物であるべき。これを前提とすれば、ミスとは何なのかがうすら見えてくる。

ミスは、本来喜ばしい事であるはず。練習目的を発見できたんだから。そうすると、そのミスが何なのかを調べる事になる。となればこれはミスとは言えなくなってくる。

ミスに対して、何の考察もせずに同じミスを繰り返してミスを身につけている状態が、本当のミスであると言える。
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